圏央所沢病院

研修会 / 講習会 / 勉強会

訪問リハビリ連携勉強会

圏央所沢病院の訪問リハビリテーションチーム(訪問リハチーム)には16名のセラピスト(PT11名,OT3名,ST2名)が配置。訪問リハビリは、病院を退院後のフォローとして、実際の生活の場にお伺いして、日常生活の自立と家庭内さらには社会参加を目指し、利用者が安心、安全にその人らしい在宅生活が継続できるように支援しています。
学会発表、メディア掲載など

第18回 日本言語聴覚学会

平成29年6月23日から24日に島根県で「第18回日本言語聴覚学会」が開催されました。至仁会 リハ部門から2演題を出すことができました。他の地域の発表も聞けて有意義な時間でした。 地域ケア個別会議にて言語聴覚士が求められる...
日々のこと

リハビリ室で家庭菜園

入院中の患者さんにも、野菜の成長を楽しんで頂けるよう、「なす」「ゴーヤ」「ミニトマト」の苗をプランターに植えました。職員同士で協力したり、患者さんにアドバイス等頂きながら、すくすくと成長しています。今から美味しい野菜が収穫できることを楽しみにしています。
学会発表、メディア掲載など

第10回日本訪問リハビリテーション協会 学術大会in北海道

平成29年6月3日〜4日 「第10回日本訪問リハビリテーション協会 学術大会in北海道」が開催されました。 至人会リハ部門からは、昨年に引き続き、今年はポスター発表を3演題出すことができました。 訪問リハビリテーション 理学療法士 山岸達也
学会発表、メディア掲載など

第14回 埼玉県言語聴覚士会学術集会

平成29年5月28日 第14回 埼玉県言語聴覚士会学術集会が開催されました。 所沢市は「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、地域ケア個別会議や介護予防事業へ取り組んでいます。至仁会リハビリテーション部門からも言語聴覚士が派遣されてい...
地域リハビリテーション

所沢市富岡地域  健康教室

平成29年5月27日、富岡地域包括支援センター主催の健康教室に参加しました。 参加人数は18名。今回は「転倒予防」をテーマに講演を行い、必要な運動をお伝えしました。基本の運動メニューと選択できるメニューにしたので、また、どこかでお会いした際に、「続けて実施している」との声が聞けることを、楽しみにしております。
学会発表、メディア掲載など

「第52回日本理学療法学術大会」

2017年5月12日〜14日に千葉県の幕張にて「第52回日本理学療法学術大会」が開催されました。至仁会ではロボットスーツHALを使用したリハビリテーションの提供を行っています。今回、HALの効果についての1演題(口述発表)出すことができました。発表者の中村さんからは「また新しい取り組みや治療効果を発表していきたい」とコメントをいただきました。 「HALを用いたショートステイが脳卒中片麻痺者の歩行に与える効果 回数による効果の比較」 圏央所沢病院 理学療法士 中村 徹
ロボットリハビリテーション

足首アシスト装置を導入しています

歩行障害を持つ方の支援を行う足首アシスト装置を導入しています。  足首アシスト装置は、足圧センサの情報を基に、歩行に求められる足首の底屈・背屈の動きをモータで補助することで、歩行練習を安全かつ長時間、反復して行うことができます。  圏央所沢病院では、最先端のリハビリテーションを積極的に導入しています。
研修会 / 講習会 / 勉強会

MASA 嚥下障害アセスメント 院内勉強会

言語聴覚士によるMASAの院内勉強会を開催しました。 MASAは、臨床評価により嚥下障害とご縁を効率よくスクリーニングする方法です。嚥下機能を点数化することができ、多職種対して患者様の機能をわかりやすく伝えることが出来ると考えています。今後、電子カルテで誰しもが確認できるようになるといいなと思っています。 高木亮
リハ機器 導入

舌圧測定器の勉強会

平成29年4月17日舌圧測定器の勉強会 舌圧測定器は、摂食・嚥下機能や構音機能に関する、口腔機能検査のスクリーニングの指標となります。今回の勉強会を機に、様々な場面で活用していきたいと思います。そのうち患者様が、ペコパンダを使用し、病棟で自主トレ励んでいる場面を見かけるかもしれません。圏央所沢病院言語聴覚士高木亮