第26回埼玉県理学療法学会

平成30年1月14日にさいたま市の大宮ソニックシティにて「第26回埼玉県理学療法学会」が開催されました。今回の学会のテーマは「創新する理学療法」ということで、時代の先端で理学療法の新たな世界を切り開かれてきたトップランナーによる講演にも多くの参加者がありました。至仁会 リハ部門から3つの演題を発表を行い、今後の臨床の質の向上につながる活発なディスカッションが行われました。発表者の方々ならびに参加者の皆様お疲れ様でした!

褥瘡予防対策としてのポジショニングに関する意識・実態アンケート調査報告 ~取り組み方による多職種連携の困難さの要因~

保木山紗千子

僧帽弁置換術+冠動脈バイパス術後気管切開を施行した症例に対し、スピーチカニューレの日中装着に向けた取り組みについて

神田 真里

HALを用いたショートステイが脳卒中片麻痺者に与える効果 ~回数による比較と14回実施した症例の追跡~

中村 徹