第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会

平成29年10月28〜29日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて「第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会」が開催されました。今回の学会テーマ「すべてがかわるリハビリテーション-新専門医制度、地域とリハ、治療革新-」をもとに、最新のリハビリテーションや根拠のあるリハビリテーション、認知症のリハビリテーションなど様々な議論がされました。今回、至仁会リハ部門から3つの口述演題を出すことができました。演者の皆様、素晴らしい発表でした!お疲れ様でした(^^)♪

 

HALを用いたショートステイが脳卒中片麻痺者に与える効果
~1セットの前後比較と14セット実施した症例の追跡~
理学療法士 中村 徹

認知症カフェにおける作業療法士の関わり~所沢市みんなのカフェ すうぃーと はーでの取り組み~
作業療法士 高橋 果歩

急性期リハビリテーションにおける早期集中介入の実現に向けた取り組み
作業療法士 西村 光洋

 

学会HP

http://www2.convention.co.jp/jarma01/