第10回日本訪問リハビリテーション協会 学術大会in北海道

平成29年6月3日〜4日に 「第10回日本訪問リハビリテーション協会 学術大会in北海道」が開催され、至仁会リハ部門からは、昨年に引き続き、今年はポスター発表を3演題出すことができました。

 

同窓会への参加のため、旅行中のトイレ誘導に着目して介入した1症例
圏央所沢病院 理学療法士 新堀祐太郎

退院直後から訪問リハビリテーションを開始して、家庭内の役割を獲得できた症例
圏央所沢病院 理学療法士 桑野麻衣

重度認知症を患いながらも、在宅にて独居生活を続けている症例との関わり
圏央所沢病院 理学療法士 山岸達也

 

今回、訪問リハビリ学会の発表が初めての者も、直前まで練習し、堂々と発表していました!他の事業所の方とも情報交換が出来たので大変貴重な体験をすることが出来ました!今回の発表で学んだことを活かし、また明日からの業務に取り組んでいきたいと思います。

訪問リハビリテーション 理学療法士
山岸達也