第14回 埼玉県言語聴覚士会学術集会

平成29年5月28日 第14回 埼玉県言語聴覚士会学術集会が開催されました。

所沢市は「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、地域ケア個別会議や介護予防事業へ取り組んでいます。至仁会リハビリテーション部門からも言語聴覚士が派遣されています。今回の学術集会では、リハビリ専門職として取り組む中で、見えてきた課題や展望について、2つの演題発表を出すことができました。会場からは質問も多くあり、様々な意見交換が行われていました。

発表者からは「緊張していましたが、埼玉県でトップランナーでいられるようがんばってまいります!」と頼もしい言葉をいただきました。お疲れ様でした!

 

地域ケア個別会議にて言語聴覚士が求められるものとは~所沢市の取り組みを通して見えてきたもの~

圏央所沢病院 高木 亮

介護予防事業への参加を通して~予防意識を高めることの難しさについて~

圏央所沢病院 床井恭子