オステオトロンⅤ を導入しました

img_2014

圏央所沢病院でオステオトロンを導入しました。オステオトロンは低出力パルス超音波の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。2チャンネル独立出力が可能になったオステオトロンVは、標準装備の1.5MHzのプローブに加え、オプションの750kHzのプローブを使用することで、浅部から深部まで、様々な患部の治療に対応でき、複数部位の同時治療や患部を挟み込んでも治療も可能なため、多重骨折や難治性骨折などにも、効率的な治療が行えます。骨折の患者さんに対し使用していき、早期回復を促していきたいと考えています。