埼玉県理学療法士会西部ブロック所沢エリア(症例検討会)

IMG_1597 (1)平成28年1月21日(木)に埼玉県理学療法士会西部ブロック所沢エリアの症例検討会が国立障害者リハビリテーションセンターで開催されました。演題数はなんと27題、参加者は100名ととっても盛り上がりました。そして、至仁会リハ部門からは6名のスタッフが発表をしました。発表された方、座長を行った方、発表の支援をされた方、お疲れさまでした (^o^)

    病棟内歩行の自立を目指し、自主トレーニングの導入を工夫した症例
    圏央所沢病院 理学療法士 矢部明代

    肩関節周囲炎により疼痛が慢性化し難渋した症例  ~認知行動療法にて改善を認めら一例~
    よしかわクリニック 理学療法士 中村 徹

    外来リハビリにて靴下着脱の獲得に難渋した症例
    圏央所沢病院 理学療法士 苅和泰介

    歩行でのトイレ動作獲得に向けた取り組み  ~環境設定に着目して~
    圏央所沢病院 理学療法士 桑野麻衣

    機能的肢位を意識したポジションにより、身体機能向上に至った症例
    圏央所沢病院 理学療法士 土田昌平

    寝たきりからの活動・参加へ向けた取り組み  ~立ち上がり動作に着目して~
    圏央所沢病院 理学療法士 藤井珠江