私たちが提供するもの

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私たちは、解剖学や生理学などの基礎知識や疾患などの臨床に即した知識を得るため、定期的に勉強会を実施しています。PNF、ボバース、川平法などの徒手療法の技術練習を行い、知識・技術の向上を目指しています。また、ロボットスーツHAL、HONDA歩行アスシト、免荷式歩行器などの最新のリハビリテーションを積極的に導入するよう努めています。

至仁会リハビリテーション部門では早期に社会復帰が実現できるよう、超急性期から積極的にリハビリテーションを行い、回復期では1日2~3時間の集中的なリハビリテーションを実施しています。退院された患者さまに対しては、外来やデイケアでのリハビリテーション、訪問リハビリテーションを実施し、急性期から生活期まで継ぎ目のないリハビリーションを心掛けています。