新人教育 / 人材育成への思い

人材育成のスタイル至仁会リハ部門の新人育成は 『3年間で一人前 』 を目標に実施されています。1年目の半年間(前半)は安全なリハを提供するためのリスク管理を覚えること、その後の半年間(後半)は自分で考え、主体的に発言・行動できるよう指導しています。また、臨床経験1年目・2年目には症例検討を行い、日々の臨床を見つめなおす機会を設けています。至仁会では急性期・回復期・維持期の3つの分野を1年ごとに経験し、柔軟な思考を持った、視野の広い療法士を育成を心がけています。至仁会リハ部門で経験した3年間は他法人・他施設で3年間では得ることができない知識・技術が得られるもの考えています。